肌断食、2年経過。石鹸、シャンプー、リンスを使わない生活

気が付いたら、肌断食生活が丸2年たとうとしています。

興味本位でスタートしたのが、2014年の4月後半

7か月経過の報告以来となります。

 

肌断食ってどうなの?と思うかもしれませんが、今ではもう当たり前になってしまいました。

 
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もう丸2年、石鹸類の購入はしていません。

買うのは洗濯石鹸と台所洗剤のみ。

洗面台には2年前の石鹸が干からびた状態で置かれています(何かのために一応待機中)

 

2回の夏と冬を経験しても続けているので、これから先もおそらくよっぽどのことがない限り肌断食生活は続いていくと思われます。

 

まずは終わったばかりの冬の感想。

1日に2回お風呂に入ることが多いkoo。

石鹸を使わないので乾燥が少ないと思われますが、お湯を使うのでやはりそれなりに乾燥はして掻いてしまいます。

保湿はしたほうがいいような気はするのですが、クリームを塗ったのはほんの1・2回程度でした。

ほぼ、ほったらかし状態(スカートをはかないせいかもしれません)

 

逆に夏は、頭皮の汚れを落とすことに少し気を使います。

シャンプーを使わないので手で丁寧に汚れを洗い流します(以前は軍手を使っていましたが、今は手で洗うだけ)

ただ前にも言ったとおり、シャンプーを使っていた時よりも脂分の分泌は減っています。

 

気になることを書きましたが、毎日のことでそれほど気にしてはいません。

むしろ、石鹸やシャンプーといったものを使わないのでとてもシンプルです。

お湯と絹のタオルだけで洗うだけですから。

 

体の状態で一番顕著なのが、肘と膝のガサガサが全くないということです。

石鹸で洗っていた時は、なでるだけで洗った気分になっていたのが、石鹸がないとタオルできちんと洗うためだと思います。

 
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肌断食で一番大変なのは頭皮の油が減るまでの期間を乗り越えられるかだと思いますね。

それを過ぎると、簡単もしれません。

 
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