【安愚楽牧場破綻事件】軽い罪での有罪?!

今日、気になるニュースが目に入ってきました。

 

安愚楽牧場元社長ら罪認める=虚偽説明でオーナー勧誘―

そもそも和牛オーナー制度とは

個人が和牛の飼育・生産に出資し、配当として畜産品や現金を受け取る仕組み。畜産の振興や草地の保全を目的として行われているが、1990年代から2000年代にかけて、高額の配当金が得られるとして出資者を広く募り預託金をだまし取る詐欺(和牛預託商法)が横行した。                   デジタル大辞泉より

kooも、よく雑誌などでこの商品を目にすることがありましたが、

あまりにも都合のいい話で怪しいな~と思ったことがありました。

 

でも、雑誌に頻繁に広告を載せてPRしていたせいか、7万3千人もオーナーがいたそうです。

実際に飼育している牛の数をごまかし、オーナーになるように勧誘したということで、特定商品預託法違反罪での罪を他われ、全面的に罪を認めたそうです。

しかし、これは詐欺罪よりは軽い罪で、出資者(オーナー)に返還されるお金もわずかに5%程度だというのです。

一千万円の出資者はわずか二千円の返還です。

 

泣くに泣けないお話ですね。

 

こういう投資話ではいつも出資者が損をします。

立件されてもお金が返ってくることはごくまれで戻ってきてもごくわずかな金額だということを知っておかないといけないですね。

 

以前面白い話を聞いたので書いておきたいと思います。

いい商品が売れずなぜ悪い商品が売れるのか?

悪い商品というのを知っている販売者は普通に売っていては売れないとわかっているので、あれやこれやと悪知恵を使い売る工夫をするのです。

しかしいい商品を売っている人は、商品に自信があるので勝手に売れていくはずだと売る努力を怠ってしまうというのです。

きちんとした商品で販売努力をおしまずやっているところもあると思いますが、騙そうと思っている人はそれ以上に真剣とは面白い話です。

 

・美味しすぎる投資話

・難解な言葉づかいで煙に巻くなど

 

わからない言葉や意味などは投資する前に調べてみる等

自助努力は必要でしょうね。痛い目に合わない為にも。

 

 
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貯金だけではお金が増えないのは事実。
大切に使いたいものです。

 

 

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