「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」要約 1

落ち込みやすい性格のkoo。

これを直したくてホ・オポノポノとか斎藤一人にはまったりしたのですが、どうにも超えられない壁みたいのがあったのです。

そんな中、出会ったエックハルト・トール。

彼の考えに今救われて、はまっています。

kooのような人に知ってほしいのと、自分にとってもためになるので彼の本をまとめることにしました。

 
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この本はどのページにも大切なことが凝縮されていて、数ページ読むだけで幸せな気分になります。

何度も読み返したくなり、どのページからでも気軽に読めて感動するる本です。

 

◆序章 この本が生まれたいきさつ

29歳のある日、絶望のどん底でふと「ふたりの自分」に気付いたエックハルトトール。

その瞬間、物凄い霊的体験をするのです。

絶望の淵で、自分を捨て去るしかない状況(全ては自分の思い込みに過ぎなかったのですが)までいったことで現れた本当の自分。

翌朝、目を覚ますと周りの景色は一変し、幸せな気分に満たされたのです。

その感覚はその後5カ月間も続き、それが当たり前になっていきました。

その後、その空間に自分の意志で入り込み、本当の自分を保ったままでいられるようになりました。

すると、周りにいる人たちは「どうしたらそのような状態になれるのか?」

「そのような状態になるにはどうしたらいいのか?」などと訪ねてくるようになったのです。

この本は、過去10年間にわたって北米やヨーロッパで多くの人と取り組んできたことを質疑応答の形式でまとめたものです。

この本で書かれていることは自分の外から得た情報ではなく、誰の中にもある魂が既に知っている真実を話しているのです。ただみんなが忘れていることを。

言葉には制約があるので、言葉には縛られず心が共鳴することに気を付けてみてください。

 

◆第1章 思考は「本当の自分」ではありません

第1節 あなたは、なぜ、なかなか「さとれない」のか?

私はあなたに何かを「与える」わけではありません。

あなたの内面に気付きなさい。と言っているのです。

莫大な財産を持っていたとしても、大いなる存在と心の平安という比較にならないほどの真の富が眠っていることを知らなければ、物乞いのようなものです。

大いなる存在と一つであることを知り、その状態を保つことがさとりなのです。

一体感を感じることができないと、自分がぽつんと孤立し、ちっぽけな存在にすぎないと錯覚し不安になります。それが周囲との不和や心の悩みの原因になるのです。

思考を「本当の自分」と錯覚していると、レッテル、決めつけなどの「曇りガラス」を通して世界を見ています。

この「曇りガラス」が、「全てのものは、はなればなれである」という錯覚を起こしています。

思考が「本当の自分」ではないことを知り、客観的に眺めるようになると高次の意識が活動し始め、思考をはるかに超えた「知性の世界」の存在を知り、思考が小さな一面だったことに気付きます。

そして「本当にかけがえないもの」が見え始めます。それは思考とは別の源泉から湧き上がる「美しさ」「愛」「創造性」「喜び」「心の平安」です。

その時、あなたは本当の目覚めを体験するでしょう。

 

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エックハルト・トールを知ってから夜空を眺めると物凄い体験をしました。

ある日は夜空が果てしなく繋がっていて引力がないと自分が宇宙に引っ張られていきそうで足がすくむ感覚。

またある日は、白い雲の雄大な流れに圧倒され、自然の神秘に涙。

思考から離れ、自然に目をやると今まで見えてなかったものが見えてきたのです。

「雲」とか「星」という言葉でレッテルを貼らずに眺めるとそれ自身がより鮮明に見えてきます。

 

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