【美味しいぜんざい】古い小豆での作り方のポイント

前回片づけた食品ストック棚から出てきた消費期限切れの小豆。

⇒ 【食品の収納法】棚の整理整頓!台所収納のコツと画像

 

捨てるには惜しいのでぜんざいにすることにしました。

でも、古い小豆でぜんざいをつくる際に気をつけないといけない点があることがわかりました。

 

これさえ押さえれば、古い小豆でも美味しいぜんざいが作れます。

 

 
★ランキングに登録しています
続きを読む前に一つクリックお願いします
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

 

最初に参考にしたのはこちらのサイトでした。

⇒ おいしい小豆の煮方/ぜんざいの作り方

 

ぜんざいって小豆を長いこと水に浸けておくイメージがあります。

でも白ごはん.comさんでは、その必要がないと記載されています。
furui azuki

その通り作ったのですが、残念ながら固い小豆のぜんざいになってしまいました。

そこでもう一度調べ直すと、古い小豆の場合は水に浸す必要があることがわかりました。

大豆は全体から吸水しますが、小豆はへそからしか水を吸わないため、戻すのに時間がかかります。そのため加熱によって硬い皮を柔らかくして、全体から水を吸わせたほうが早く煮え、合理的なのです。

「それでも昔の料理本には『水に浸けろ』という指示がありますが?」

それは昔、流通の関係上、古い小豆が市場に出回っていたことから出回ったやり方だと考えられます。一年以上前の古い豆の場合は吸水させたほうが早く軟らかくなることはたしかですので、臨機応変にやり方を使い分けましょう。   食育onlinより

今回失敗してわかったぜんざいの美味しい作り方をまとめると

・古い小豆は水に浸ける

(昔は一晩と言われていました)

・渋抜きをした後、小豆が軟らかくなるまで煮る

(豆の鮮度によって柔らかくなる時間が違う)

・柔らかくなってから味付けをする

kooは柔らかさを確認せずに味付けをしてしまったので、

固いぜんざいになってしまいました。

 

次は上のことを注意して美味しいぜんざいを作ろうと思います。

食育onlineさんはとてもわかりやすかったです。

⇒ 小正月には小豆粥〜小豆を煮る科学について〜

 

 
zenzai

固くても自分で作ったぜんざい美味しかったです^^

 

 

最後にワンクリックお願いします☆

ブログランキング・にほんブログ村へ  
いつもありがとうございます★

 

 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です