今年のスーパームーン、もう一つの楽しみを発見!

スーパームーン

その年で一番大きく見える月のことをスーパームーンといいますが、今年は今月(11月)の14日、月曜日の夜に見ることができます。

近づいてくると話題になるので見る人も多いと思いますが、さらに面白い情報をゲットしました。

kooは今からそれが楽しみで仕方ないです。

 

実は今回の楽しみは、満月(スーパームーン)による星食(せいしょく)なんです。

せいしょく【星食 occultation】

掩蔽(えんぺい)ともいう。月や惑星が恒星,惑星,衛星を隠す現象。とくに月による星食は古くから観測されてきた。月は天球上を1日に13度の速度で西から東へ運行するので,その通路にある星は次々に月の東縁に消え,数十分~1時間後に西縁に現れて輝きをとりもどす。ただし,月の輝いている半縁での現象の認知は困難であり,また,他の半縁についても,月の周辺の空は散乱光で明るいために見にくく,実際に肉眼で見てそれと気づくのは特別に明るい星(1~2等級)に限られ,その機会は多くない。  コトバンクより

 

そう、星食を見るには”特別に明るい星(1~2等星)”である必要がありますが、なんと今回は1等星のアルデバランを満月それもスーパームーンが隠すのです。

 

この前紹介した冬の大六角形(冬のダイヤモンド)

冬の大六角形(冬のダイヤモンド)は、ぎょしゃ座のカペラから時計周りにおうし座のアルデバラン、オリオン座のリゲル、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオン、ふたご座のボルックスという6個の1等星が六角形を形作っているのでそう呼ばれています。

星を全く知らなかったkooでも見つけることができた輝きのある1等星たち。

 

この時期は東の空にしっかりと確認できます。

夜中の1時ごろにはおおいぬ座のシリウスもそろって、東の空はスゴイ光景が展開されています。

(これをもっと多くの人に見てもらいたくてしょうがないkooですが・・・)

 

星食が起きるのはスーパームーンを見た翌日の火曜日の深夜2時ごろから3時過ぎにかけて。

でも赤く光るアルデバランは早い時間から東の空で確認できるので、アルデバランと月が近づいていく様子を見る楽しみもあります。

こちらの画像のように↴

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株式会社ニコンより

 

明るい満月の光でどこまで肉眼で見ることができるかは不明ですが、とても楽しみであります。
 

 

このワクワクと誰かとシェアした~い!

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ありがとうございました★
 




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